医療機器の営業の面接を受けてきた
 
 
時間は午後、会場は都内某所
 
今回は簡単な筆記(アンケート)と面接のみ
 
会議室(4人掛けのテーブル1つ)で面接官2、受験者1
面接官の人数は事前に告知されていたので特に緊張は無かった
なお、質問の内容は

 
経歴を含めた自己紹介
前職を辞めた理由
大学を中退した理由
ITの資格をたくさん取っているがITの分野に進む気はないのか
工場関係の職業訓練を受けているが工場関係に進む気はないのか
接客販売の職歴があるが接客販売業に進む気はないのか

今までに何社受けたか
再就職の活動を開始し始めた時期
前職の業務内容の確認
営業経験が無いが営業に対してプレッシャーを感じたりはしないか
医療分野の知識がないが大丈夫か、覚えることがたくさんあるが大丈夫か
スポーツをやっているか
体力はあるか
病状について
車の運転はできるか
勤務先の希望
希望と違う勤務先でも構わないか
転勤は可能か
採用になった場合いつから勤務可能か
前職の給与、賞与、残業代
待遇面の希望確認
逆質問(5個くらい質問)
 
 
青字の質問ラッシュがきつかった
過去の面接で何度も聞かれている内容なので答えを用意してなかったわけではないのだが、寧ろ答え慣れてる質問なのだがいまいち噛みあわなかった
 
(例)
面:ITの資格をたくさん取っているがITの分野に進む気はないのか
僅:オフィスワークの足しになるかと思って取った程度であって、専門的なプログラミングの知識があるわけでもないのでITの分野に進むつもりはありません
面:でも、ITパスポートとか基本情報とか結構な資格を取られてますが
僅:どちらもプログラミングなどの専門的な知識が問われるような試験ではないので、PDCAサイクルとか企業コンプライアンスとか幅広い分野を広く浅くといった感じの資格です
 
 
ITパスポートも基本情報もITの実務では糞の役にも立たんレベルだし、評価される資格ではない
持ってれば情報処理の基礎知識があると思ってもらえるかな程度の気持ちで資格欄に書いていたのだが
こんな風にITの仕事への未練?を疑われるマイナス要素になるばかりで碌なことがない;
 
同じように職業訓練も田舎でまともな科が他になく、かろうじて授業でPCを使う科を選んだ結果なので
工場の仕事に興味があるんじゃないかとかそういう風に他の職への興味(マイナス要素)にとられるのなら書かない方が良い気がしてきた;社会復帰への意欲と空白期間の説明になるかと思ったがこれも効果は無さそうだし
一応、面接では規則正しい生活を送ったりグループワークを経験したことは貴重な経験で無駄ではなかった的な返答をしたけどどうなのだろう
 
あと、接客販売業からコミュニケーション能力や折衝経験を売りに営業に転職する例があると聞くが、今まで面接受けた感じだとやっぱり接客業と営業は別物という感じ。あくまで問われるのは営業の経験であって、接客業の経験があろうがなかろうが未経験は未経験でしかない;
 

最後に逆質問で多少は挽回はできた気がするが手応え的には微妙;